2012年1月26日 (木)

120126鉄の骨

120126hone_web加古川図書館の本です。浜坂行き帰りの合間や晩飯後に読みました。建設業の談合がらみのお話、主人公さん、中堅土建屋4年ほど、同い年の銀行へ就職したお姉さん、土建屋さんたち、銀行屋さん、検察さん、政治家にフィクサーさん、にぎやかにぎやか、500ページを越す大部ではありますが、すぐ読めます、ちょっとガサツな印象が、書いたのは、池井戸潤さん、マネージャーより一回りお若い方、元有名銀行マンとか、出版社は、講談社、初版は2009年10月7日発行です、最初は、「IN★POCKET」2007年5月号〜2009年4月号に連載されたようです。談合に興味がある方
ホニャ

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2012年1月25日 (水)

120124進化生物学への道

20125seibutu_web加古川図書館の本です。歯医者さんの待ち時間、バスの待ち時間、人待ち船の待ち時間何かで読みました。著者さんが今に至るまでを振り返りながら、その中で影響を受けた本について、逆かもしれませんが、書いた本みたいです。「ドリトル先生から利己的遺伝子へ」と言う副題がついていて、「ドリトル先生」に引かれて思わず借りてしまいました。あがっている本には、図鑑や先ほどのドリトル先生航海記、ローレンツ、グドールなど、マネージャーは動物より植物好きなもんでチョット筋が違うか、ドーキンスさんは最近読みましたか、ダーウィンさんは、少年少女もんで、ビーグル号航海記ぐらい、その他、単独ではありませんが、「銃・病原菌・鉄」何かが上がってます、この本やたらと評判がええようなんですが、マネージャーには重荷で、上だけ読んで下は途中で放ったらかしなんですよね、こんな風にして女性科学者ができて行くようです。読みやすいです。書いたのは、長谷川眞理子さん、マネージャーより1歳年下の方です、二冊目ですね、出版社は、岩波書店、グーテンベルクの森と言う本との関わりを主にしたシリーズもののようです、初版は2006年1月26日発行です。少女の方、変な言い方かな
ホニャ

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2012年1月24日 (火)

120124満州昭和十五年

120124syowa_web加古川図書館の本です、書庫の本です。淡路のお部屋で空き時間にパラパラ眺めました。写真集です、著者さん、撮影者さんかな、が昭和十五年にカメラ雑誌の推薦で何人かの写真家が選ばれ、アマチュアから一名撮影者さんも選ばれて満州へ行きとった写真を集めた写真集です、今で言う中国人、韓国人、モンゴル人、ロシア人ホイで日本人がその時の状況のまま写っています、マネージャーは写真の技法とか撮り方とかさっぱり分かりませんが、チョット気づつないです。撮ったのは桑原甲子雄さん、マネージャーより38歳年上の方で2007年12月にお亡くなりになっています。この前読んだ大竹昭子さんの「眼の狩人」で知りました、出版社は、晶文社、初版は、1974年12月25日発行です。現代史好きの方
ホニャ

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2012年1月23日 (月)

120123男と女、

120123futatu_web加古川図書館の本です。お医者さんあたりから読みました。なかなか面白い本です、男女お二人が順番に書きついで行くチュウことで、男は虫好きの男の立場から、女は進化生物学者の立ち位置から、そうか、ボーボワールさんみたいに男女おんなじ、社会的な育ち様から変わるちゅうのは違うんですか、ソフトウェアだけでなくハードも違うんや、関心のを持つとこも違う、そうかホイで何で二種類?、面白かったけど、題についてはようわからなんだな、書いたのは、奥本大三郎さんと長谷川眞理子さん、奥本さんは、マネージャーより7歳年上の方です、虫好きのフランス文学者さん、長谷川さんは、マネージャーより1歳年下の方です、行動生態学、進化生物学が専門、出版社は、産経新聞社、平成十六年四月五日号から平成十七年九月二十六日の間産經新聞に連載されたようです、初版は2006年5月10日発行です。性について興味のある方
ホニャ

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120123長崎<11:02>1945年8月9日

120123cloud_web加古川図書館の本です。朝定期点検に行くまでに読みました。そう、あの原爆の写真集です、レポートを織り交ぜながら、何人かの方々の写真と、ナンとも、撮ったのは東松照明さん、長崎にこだわった写真集を作っているようです。もうだいぶ前の本ですから、今ではだいぶ変わっているかも知れませんが、出版社は新潮社、PHOTO MUSEEというシリーズの中の一冊のようです、大竹昭子さんの「眼の狩人」で知りました、初版は、1995年6月25日発行です。しかし、この図書館のバーコード何とかならへんかな。何時までも覚えていたい方
ホニャ

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120123驚くべき雲の科学

120123cloud_web_2加古川図書館の本です。寝しな、起きがけに読みました。雲の科学というよりは、雲の写真の方がええような、色んな雲の写真集みたいなもんです。各々にナンでできるかとかの解説付きですが、マネージャーは読んでもようわかりません、そっちむけなら空気の流れがわかるように矢印入れるとか、暖かい空気、冷たい空気の表示を入れるとか、高層の大気の流れを表示するとかしていただけるともっとようわかるのですが、しかしこの本にそんなん入れたら、つや消しのような、ヘンな雲ができるんですね、気色悪いのや、きれいなのや、コンナンばっかり追いかけてる写真屋さんもいてるような、一見の価値ありますよ、みなさんもいかが。解説を書いたのは、リチャード・ハンブリンさん、マネージャーより14歳年下の方です。イギリスのサイエンスライターさんとか、出版社は草思社、初版は、2011年9月30日発行です、元は、2009年に出ているようです。アッと言うのが好きな方
ホニャ
追伸:この本読んだあとやたらと雲の底が気になって・・・
ホニャ

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2012年1月22日 (日)

120122おじさん図鑑

120122zukan_web加古川図書館の本です。宝塚への往復で読みました。そう題名通り、お姉さんがそこいらあたりにいてるおじさんを観察、インタビューして分類、表示した本なんです。マネージャーは、おじさんを通り越してお爺さんという具合で、「い」がちゃんと入っています。目次をちょっとみてみると、普通のスーツのおじさん、偉いおじさん、おじさん川柳・・・ちゅうような事で、あります。身につまされるような、関係なさそうな、ピントのあわせようが、マネージャーみたいなお爺さんとは違てたり、まあ、色々であります、そういう風に見えているのでしょうね、まあ、今さらどうと言うことも無いのではありますが。描いたのは、そう、みんなイラストで実演ではないか、モデルを描いてあるのです、なかむらるみさん、マネージャーより29歳年下の方です、出版社は小学館、初版は2011年12月12日発行です。おじさんに興味のある方、もしくは、立派なおじさんになりたいおじさんの方
ホニャ

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2012年1月21日 (土)

120121脳の情報を読み解く

120121brain_web加古川図書館の本です。神戸への行き帰りなどに読みました。副題がBMIが開く未来であります、BMI聞いたことありますよね、そうそう、Body Mass Index、いつも人間ドックで高すぎると、多すぎるかな、言われるやつ、しかし脳とは関係ない、なになに、Brain-machine Interfaceのことらしい、しかしどない考えても世の中一般では、肥満がらみ、著者さんが如何にご専門にビチャビチャになっているかわかりますよね、きっとスマートであっちの方には悩みがないかと。ホイで念ずれば動くとか、遠くで動物、人でもか、機械なんかが動くとか、何やら怪しいじゃありませんか、それを脳の血流量や神経の電気のパルスを測ったりして、解読したり、逆に脳に伝えたり、ヒェ〜、色んなコトをやってるエライ先生方がおって、色んなコトができるようになって、これからどうなるんでしょうね、まあ、マネージャーが生きてる間は、ナッテホシテモ無理みたいな気がします、ね。書いたのは、川人光男さん、マネージャーより2歳年下の方です、出版社は、朝日新聞社、初版は2010年8月25日発行です。頭に興味がある方
ホニャ

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2012年1月20日 (金)

120120わが子が発達障害と診断されたら

120120hattatu_web加古川図書館の本です、寝しな朝飯後に読みました。自閉症、高機能自閉症、LD・・・大体言葉がよう分かれでんですね、高機能自閉症と言うのは、何が高機能なんかが説明聞かな分かれへんので、専門家さんにはもう少し実態をよう表した表現を工夫して欲しいものですが、なし崩しにつこてきたのを変えるのは難しいかな、多分本を読んだだけでは、理解することは難しいと思いますが、実際にしたいた時には、その差が大きく響いてくるような気がしてほろほろ読んでます、ちょっと前に読んだんですが、アメリカにいる自閉症のお孫さんのところへ通うお婆ちゃん、天使のなんチャラとかやったっけ、この本でもそんな感じなんですかね、まあしやけど、マネージャーもスペクトラムの内側にいてるのかも、編著者は佐々木正美さん、マネージャーより16歳年上の方です、児童精神医、男性です、著者は、諏訪利明さん、年齢不詳、日戸由刈さん、年齢不詳のお二方、出版社は、すばる舎、初版は2011年12月13日発行です。発達障害に関心のある方
ホニャ

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2012年1月18日 (水)

120118本が好き、悪口言うのはもっと好き

120118warukuchi_web加古川図書館の本です、書庫に入ってました。研修合間や朝起きがけに読みました。面白い方のようです、マネージャーが一番へんなおもろいおっさんやと思うのは、内田百閒と言う人ですが、雰囲気多少似ているような、怒られるかな、いろんなところに書いたエッセイなんかを厳選収録、新聞醜悪録、「支那」は悪いことばだろうか面白い、真剣そうで、脱力系で、真面目なんがなんとも、書いたのは、高田俊男さん、マネージャーより14歳年上の方です、相生市出身、姫路東高校から、東大、岡山大学助教授さんの時、母親の介護で休みまくったら、そんな会議にでえへん人はあかんとかで退職とか、ホンマかいな、出版社は文藝春秋、文春文庫、初版は1998年3月10日発行です、単行本は1995年に大和書房より発行、講談社エッセイ賞受賞作、斜めが好きな方
ホニャ

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