090707若者はなぜ3年で辞めるのか?
長男か三男が買うた本だと思います。あちこちで、最後は寝ころんで夜中に読みました。世の中ドンドン変わって行ってるようで、旧態依然なのは、マネージャーだけかも知れませんね。ここのところ、これをしたいと言って入ってきた侵入生さんが、そんな仕事を与えられなかったのか、嫌気がさして辞めていくと言うのを少々気にしてはいたのですが、もっと色々あるようです。マネージャーみたいに残すとこと後わずか、それなりに成り上がったロートルとしては、この本にあるとおり、何とか若者からせいぜい搾取して既得権益を死守したいものですね。どうかな?こんなこと普段考える事が無いので新鮮でありました。書いたのは城 繁幸さん。マネージャーより22歳も年下の方です。最近の著者はほとんどマネージャーより若い。昔はみんな年寄りやったのに。それとも年寄りのかったるい本を読まんようになったからなのかな?出版社は光文社、光文社新書。初版は2006年9月20日発行です。
ホニャ
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