2009年7月 7日 (火)

090707若者はなぜ3年で辞めるのか?

長男か三男が買うた本だと思います。あちこちで、最後は寝ころんで夜中に読みました。世の中ドンドン変わって行ってるようで、旧態依然なのは、マネージャーだけかも知れませんね。ここのところ、これをしたいと言って入ってきた侵入生さんが、そんな仕事を与えられなかったのか、嫌気がさして辞めていくと言うのを少々気にしてはいたのですが、もっと色々あるようです。マネージャーみたいに残すとこと後わずか、それなりに成り上がったロートルとしては、この本にあるとおり、何とか若者からせいぜい搾取して既得権益を死守したいものですね。どうかな?こんなこと普段考える事が無いので新鮮でありました。書いたのは城 繁幸さん。マネージャーより22歳も年下の方です。最近の著者はほとんどマネージャーより若い。昔はみんな年寄りやったのに。それとも年寄りのかったるい本を読まんようになったからなのかな?出版社は光文社、光文社新書。初版は2006年9月20日発行です。
ホニャ

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2009年7月 5日 (日)

090705できそこないの男たち

090705otoko_web 自費で購入しました。実家で昼寝の合間に読みました。何やらマネージャーそのもののお話のようではありませんか。しかも、著者さんがなかなかのモンですよね。大昔発生の本で、ミューラー管とかウォルフ管とかの絵が載っていて、それはそれでええのですが、それらがその内なんになるのかさっぱりわからんで、なんのこっちゃと思った事がありました。その疑問がこの本でやっと解決。何やらすきっとした感じです。圧巻はエピローグ、あなたが男性なら、まあ読んでみてください。マネージャーのように枯れきってしまうともうようわからんようになっているのですが・・・おもろかった。書いたのは福岡伸一さん。マネージャーより8歳年下の方です。青山学院大学の先生。出版社は光文社、光文社新書。初版は2008年10月20日発行です。ホニャ

追伸:カバーが出てきて帯がついていたのでチョット読んでみると、この本が文学書に見えたり、ビジネス書に見えたりする方もいてはる見たい。なるほどなるほど、精子の頭の中にちっちゃな子供を・・・ ホニャ

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2009年6月28日 (日)

090628建築にはたらく力のしくみ

090628kenchiku_web いやあ、長いことかかってしまいました。加古川図書館の本です。期限切れてると思います。ごめんなさい。なんせ読み出すと眠くなるものですから。はじめての建築学-構造力学基礎編とありますから、超易しいはずやし、大昔、工業高校用の問題集で一通りやったはずなんですが。最後の方に「ここまで読み切れた人は、おそらく静定構造物の応力分布図を描くことが苦にならなくなっているものと思われます。」とありますが、ホンマかいな。平行してインターネットで問題を見つけてやっていたのですが、どうもやり方が違うようで、苦にならなくはならなかったみたいです。読んでるときはわかったような気になってるんですが・・・。不肖の読者であります。書いたのは、高島英幸さんと渡部洋さん。どちらも関東学院大学の建築の先生です。年齢等不詳。高島さんのホームページにこの本の間違い部分の訂正が載ってました。出版社は鹿島出版会。初版は2008年8月25日発行です。
ホニャ

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2009年6月19日 (金)

090619アイスクリン強し

090619ice_web 本社への出張途中の船や電車の中で読みました。加古川図書館の本です。何時もは江戸時代の気も身体も弱い若旦那が主人公なのですが、今回は明治維新頃のお話。食い詰めた旧幕臣さんたちが警察官になって、ついで?にケーキ屋さんになるのがいたりして、色々やってくれます。軽くて読みやすい。自分で買うのはちょっとコストパーフォーマンスが悪いような気がします。気楽にどーぞ。書いたのは、畠中恵さん。私より8歳年下です。ファンタジー大賞の優秀賞を「しゃばけ」で受賞しています。出版社は講談社。初版は2008年10月20日、もともと「KENZAN!」vol1~vol5に2006年11月~2008年3月に連載されたもののようです。
ホニャ

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2009年6月13日 (土)

090613審判は見た!

090613shinpan_web この本も多分三男が買うて持って帰ってきた本。前にも読んでるかも分からん?ムッチャええ加減!プロ野球の審判さんのお話です。ノンフィクションというのでしょうか。日本の審判さんはお気の毒みたい。大体人間がやるこっちゃさかい、完璧というのはどだい無理。そこいら辺りを試合をする方も、見る方もようわきまえとかな、機械でやったらええやないかチュウことになる。正確でさえあったらええのかどうか、その辺は少々微妙。相撲はビデオ判定あり。テニスも何やらポヨ~ンと言う音がしてる。バスケットなんかは一々ビデオ見て判定してたら、試合してる時間よりビデオを見てる時間の方が長なるかも。陸上のかけっこや水泳の競泳はみな機械。確かフライングなんかもそうちゃうかな。なんて考え出したら、だんだん機械になって行くのかな。なんか無味乾燥な気がするな。本の中味はこんな七めんどくさいお話はほとんどない、のかな・・・書いたのは織田淳太郎さん。私より7歳年下のノンフィクション作家さんとか。出版社は新潮社、新潮新書。初版は2003年8月20日発行です。
ホニャ

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2009年6月11日 (木)

090611ゼロからわかる経済の基本

090611keizai_web ここのところ出張や一杯やでなかなか読めませんでした。久しぶりやね。三男が買うて持って帰った本だと思います。易しい経済の本は何冊か読んだことがあるのですが、読んでるときは「なるほど!なるほど!」ちゅう感じなんですが、読み終わると、間髪を入れずに、なんのこっちゃったかわからんようになる、と言うのが何時ものパターン。今回も例外ではありませんでした。まあ、わりかしわかりやすい部類の本やったのに。どうもテスト用の本だったらしく、最後の方で何やら鉛筆で線を引いてあるのにはびっくり!まあ、おもろい本でした。書いたのは、野口 旭さん。私より7歳年下の方です。専修大学の経済の先生。出版社は講談社、現代新書。初版は2002年12月20日発行です。
ホニャ

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2009年5月15日 (金)

090515「数学的頭」を鍛える雑学の本

090515sugaku_web 会社への行き帰り、寝しなに読みました。加古川図書館の本です。身近な話題、たとえば、じゃんけんにも勝利法があるとかナンバーズ宝くじの数学的攻略法、ネズミ講・少子化などの恐ろしさの本質は「累乗」にあると言ったお話が並んでいます。なるほど、なるほどと頷けるのも仰山あります。中には私には理解できなお話もありました。数字を追う必要があまりなかったので助かりました。書いたのは芳沢光雄さん。私より2歳年下の数学者さん。大学の先生。出版社は三笠書房、知的生きかた文庫。スゴい名前ですね。文庫の初版は2002年11月10日発行。元々実業之日本社から刊行された「数学屋台」という本を加筆・改筆して文庫にしたものようです。
ホニャ

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2009年5月 9日 (土)

090509出題者心理から見た入試数学

090509nyushi_web 加古川図書館の本です。会社への行き帰りに読みました。大学の入試の本です。回答が書いてあるのですが、追いかけるのがしんどいことしんどいこと。logの計算や三角関数などなど、基本的な公式やなんやかんやきれいさっぱり忘れたのか、そもそも覚えて無かったのか、定かではありませんが、あちこちネットで調べたりして、大昔こんな問題解いてたんやろか?著者さんはあちこちで入試問題を作ったり採点した経験から、作った人がこんな事考えて作っているとか、こんな風に考えて採点してるとか。今の指導要領で数学が切れ切れになっていて色々問題がある。入試問題もええ問題が作られへんとか、インドの入試問題はとか書いてます。しかし、難しいな。書いたのは芳沢光雄さん。私より2歳年下の方です。出版社は講談社、ブルーバックス。初版は2008年10月20日発行です。
ホニャ

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2009年5月 6日 (水)

090506日本人の死にぎわ

090506shinigiwa_web 加古川図書館の本です。寝しなに読みました。戦国時代から近代までの67人の死にぎわを書いた本、と言うことでしょうか。私にはむしろ新書2~3ページの略歴集という感じでありました。死にぎわを書いたという感じはあまりしませんでした。書いたのは中嶋繁雄さん。私より22歳年上の方のようです。出版社は幻冬舎。初版は2009年3月20日発行です。
ホニャ

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2009年5月 5日 (火)

090504阪急電車

090504hankyu_web 加古川図書館の本です。寝しなに読みました。おかげさんで寝るのが遅なってもた。阪急今津線、私が甲東園の大学を受けた頃は西宮北口で神戸線と平面で直角に交わってましたっけ、で乗り降りする人の物語。オムニバス形式と言うのでしょうか?大体は一緒の電車に乗ったからと言って関係が無いのが普通です。ただひょんなきっかっけで、関係無い物同士に関係が出来たりして・・・書いたのは有川浩さん。私より21歳年下の方です。後書きから考えると女性のようです。2003年に電撃小説大賞を取ってデビューしたらしい。この賞は知りませんでした。受賞者をみても読んだことのない方ばかりです。ライトノベルとかの賞らしいが・・・出版社は幻冬舎。初版は2008年1月25日発行です。半分ぐらいは「パピルス」11号から16号に掲載されたものらしいです。
ホニャ

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