2008年11月30日 (日)

081130空港の話

先日東京へ出張した折、伊丹空港の本屋で買いました。寝しなやなんじゃかんじゃで読みました。飛行機に乗ったら飛行機関連の本を買うて読もうと心がけております。今回もそういう事で。豊岡にも小さいとは言えれっきとした飛行場があります。と言うことで、飛行場に関する話題もチラホラ。しかし、飛行場がどんなもんじゃらかんじゃらサッパリ分からん。ホンでちょっとぐらい話に指つっこむぐらいは知っとこかと言うことで読んでみました。なるほど、なるほど、知らんことだらけであります。しかし、こういう本は気楽に読めてええですね。身についたかどうかはさておいて・・・書いたのは、岩見宣治さん。私より3歳年上の方です。元航空官僚さん。出版社、発売元は成山堂書店さん。発行者は(財)交通研究協会とのことであります。初版は、2008年9月18日発行です。
ホニャ

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2008年11月29日 (土)

081127進化論の5つの謎

10月に東京出張した折り買うた本です。東京出張の間に読みました。読んだとは書いた物の、サッパリ理解できなかった。こんな本も珍しい。この分野の素養が無いことも影響しているのかも知れない。しかし、ホンと途中で何度かやめようと思うほど読むのがしんどかった。著者さんが哲学者さんらしい、哲学者さんはこんな書き方をするのかな。答えとあって書いてあることが分からないというのは大変収まりが悪い。もうちょっと勉強せんなんかな・・・書いたのは船木亨さん。私より1歳年下の方です。大学の先生。出版社は筑摩書房、ちくまプリマー新書。初版は2008年7月10日発行です。
ホニャ

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081126_99.9%は仮説

息子か娘か誰かが買うた本。飛行機が遅れたのでその間に読みました。副題は「思いこみで判断しないための考え方」と言うものです。皆さんがいかに常識や先入観、固定観念にとりつかれているかを明らかにし、そのことを意識することで世界を見る目は変わると言う本です。色々なおもしろい事例を挙げながら、どこが先入観などにとらわれているかを明らかにしています。へえーと思うところ多数。「アイツはこういうやつなんだよ」と言うのはどうかなとか。ホンと楽しく読めてしまいました。書いたのは、竹内薫さん。私より9歳年下の方です。サイエンスライターと言うそうです。ご自分では科学ジャーナリストとおっしゃっているとか。湯川薫名義で小説も書いているらしい。私は読んだこと無い。出版社は光文社、光文社新書。初版は2006年2月20日発行です。
ホニャ

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2008年11月23日 (日)

081123ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし

081123ishigakira_web豊岡へ帰るのであわてて読みました。長女が加古川図書館で借りてきた本です。長女が図書館から帰ってきて椅子の上に置いてありました。この石垣島ラー油、沖縄にいる長男がこの春か初夏に、有名なんやでと言って送ってきたことがあるので、チョイ興味があって読みました。なる程、何で沖縄でペンギン?などと思っていたのですが、ここらあたりの事情もよく分かりました。しかし世の中には色んな方がおられますね。私には到底マネができません。まあ無理して真似センでも色んな人がいてるから世の中楽しい!ばっかりではないか・・・書いたのは、辺銀愛里、ペンギン アイリ、さん。お歳はわかりませんが私よりはだいぶ若いでしょうね。出版社はマガジンハウス。初版は2008年8月21日発行です。
ホニャ

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081123一粒の柿の種

081123kakinotane_webで暇を見つけて読みました。加古川図書館の本です。題名を見ても何の話かさっぱりわかりません。有名な方の本の題名にあり、わかる人はわかるのかもしれません。もちろん私にはわかりません。副題に「サイエンスコミュニケーションの広がり」とありますから、何やら科学の本らしい。私には科学と一般人の間をどうつなぐのかと言う事について書いた本と言う風に受け取れました。なかなか面白く読めました。この中でOECD(経済協力開発機構)が57ヶ国地域で調査した、OECDがこんな調査するんですね、高校1年生対象の「生徒の学習到達度調査2006」の話が載ってます。成績はともかく、30歳になったとき科学技術に関係した仕事に就いていると思うか?と言う問いにYESと答えた日本の高校生はダントツのべべとのこと。7.8%、ちなみにワースト2位は、モンテネグロの16.2%。なる程、私が科学技術に関係した職業かというと、よく分かりませんが、子供には理科系はやめとけと言ったような気がするし、そこそこ生きてきて、大学あたりに残れないなら、事務系の方がええと言う感想を持ったのも事実やしな。大学へ残るのも、大学に入って早々にこらアカンは、と思ったし、大学の先生のあのしつっこさと言うかなんというか、私には馴染めなかったな・・・その割に未だ自然科学は嫌いになれないところがあるのか、この手の本を読むのは好きなんやから・・・書いたのは、渡辺政隆さん。私より四歳年下の方。サイエンスライターさんとのことです。出版社は岩波書店。初版は2008年9月5日発行。もともと岩波書店の雑誌『科学』2007年6月号から2008年6月号までに連載されたモノを加筆訂正とのことです。
ホニャ

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2008年11月14日 (金)

081114ニュートリノ天体物理学入門

081114nyutori_web この前東京に行った折に買いました。珍しくなかなか寝付けず、ゴロゴロしながら読みました。学生の頃にニュートリノチュウやつがおって、相互作用せえへんからおるやおらんや分かれへんし、重さもないし、地球でも何でも突き抜けるねん。と言ったような感じでおりました。あれから長いこと経つうちに、科学の進歩はスゴいもので。色んな事が強烈にお金をかけて、わかってきたようです。日本のカミオカンデ、スーパーカミオカンデなどを使ってわかってきたことなど、それまでの前段のお勉強も含めての本です。こんな専門的なことをやさしく書くのはきっと難しいのでしょう、サッパリわからん所もありましたが、そんなこと言うてたら物事が前に進めへんので、気にせず読みました。書いたのは、小柴昌俊さん。私よりも25歳年上の方です。元東大の先生。2002年にノーベル物理学賞をもらっています。今年は何やら仰山もらったので、何か読もうと本屋へ行ったら、色んな本が並んでたので、まずはちょっと前にもらった先輩からと言うことで購入しました。出版社は、講談社、ブルーバックス。初版は2002年11月20日発行です。ホニャ

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2008年11月 7日 (金)

081107イラッとくる人

081107ira_web 加古川図書館の本です。寝しなや昼休みに読みました。どんな本かと言うと、ちょっと目次をあげてみます。無神経な人、他人の顔色をうかがいすぎる人、自己中心的な人、不機嫌をまき散らす人、と言った感じです。何やら思い当たる節があるような。これの原因は、みんなに認められたいとか、自分に言い訳ををしているとか・・・なにせ人間はみなさん未熟なのであります。対応策は、そっとしとく、近寄らないなどなど。あんまり対応策のような気がしませんが、実際上はそうなるのでしょうね。しかし、私と話をしている人はどんな風に思ってるんでしょうね。周囲をうんざりさせる人?それとも常識が通じない人?う~ん・・・書いたのは、渋谷昌三さん。私より5歳年上の方です。心理学の先生。出版社はPHP研究所。初版は2008年9月17日発行です。気いつけよ・・・ホニャ

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2008年11月 2日 (日)

081102動物園の鳥

081102zoo_web 加古川図書館の本です。一人でお留守番をしてる午前中に読みました。チョット対人関係に問題のある鳥井さんと鳥井さんを守る坂木さんがホームズ役とワトソン役で問題を解決。何冊かあるこの手のシリーズの最後らしいです。なかなか面白くすぐ読めてしまいました。書いたのは坂木司さん。ワトソン君と同じ名前ですね。私より18歳年下です。出版社は東京創元社。初版は2004年3月25日発行です。ホニャ

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2008年11月 1日 (土)

081101神の領域 検事・城戸南

081101kaminoryoiki_web 東京へ出張した折購入。午前中の暇潰しに、掃除をさぼって読みました。検事さんモノです。警察任せにせず自分でボチボチ調べて・・・中身は書くのをはばかられますので・・・書いたのは道場瞬一さん。私より一回り、12歳年下の方です。刑事・鳴沢了シリーズなど結構たくさん書いています。私は初めて読みました。なかなか、それなりに一気に読ませます。出版社は中央公論新社、中公文庫。文庫の初版は2008年10月25日発行。元は中央公論新社から2006年10月に単行本で出版されています。ホニャ

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2008年10月31日 (金)

081030グイン・サーガ123 風雲への序章

081030guin123_web 東京へ出張した折、本屋さんで見つけました。グインさんも123冊目です。きっと終われへんような気がしますね。グインさんはケイロニアの統治者になりました。グインさんの記憶はあちこちつぎはぎで一本筋が通っていません。イシュトバーンさんがまたぞろへんちょこりんなことを考えはじめたようです。何かし出すとろくでもない事になるのが落ちなのですが、それでもするんですね。しかし何でカメロン提督さんみたいナノがこの方に入れあげるのか、そうそうカメロンさんの前にも気持ち悪いのが入れあげてましたよね。後書きで三国志とか著者さんが言ってますが、あと一つはどこなんですかね。書いたのはもちろん栗本薫さん。私より2歳下のかたです。最近膵臓ガンの手術をされ、闘病中です。「ガン病棟のピーターラビット」とか本を先日読みました。出版社は早川書房、ハヤカワ文庫。初版は2008年10月15日発行です。ホニャ

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