2010年2月 9日 (火)

100209ファストファッション戦争

加古川図書館の本です。大阪へ出張の行き帰りなどで読みました。百貨店や総合スーパーと言った業態があかんようになって、ユニクロやしまむらを初めとするファストファッションと言われる業態が主流となり、その中でも競争が行われているというお話。しかし、マネージャーは何にも知りませんね。ユニクロ、しまむら、無印良品辺りは知ってますが、ハニーズ、ライトオン、マックハウス・・・何にも知りません。もちろん洋物のH&MやらZARA、フォーエバー21なんてなんのこっちゃサッパリ、カットソーって何?ファッションとはホン無縁ですからね。いかし、仰山作って売るんですね、ユニクロが100万枚単位で作って買い取り、いやあスゴい。さすがにマネージャーもユニクロはいくつか持ってる、パンツに、フリースのジャンパー、このジャンパーはそろそろ10年選手かな。それにしても、皆さん、難しいことを色々考えながら、大変ですね。マネージャーもたまには頭も使てみなあきませんね。書いたのは川嶋幸太郎さん、年齢不詳、出版社は産経新聞社、初版は2009年12月24日発行です
ホニャ

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2010年2月 6日 (土)

100206物理学天才列伝 下

100206tensaige_web 加古川図書館の本です。寝しなや昼休み、病院での待ち時間に読みました。上巻に引き続き16人の偉いさんのお話しです。やはり知らない方がおいでになりました。マイトナーさんです。オーストリアの女性の物理学者さんらしい。核分裂がらみ、時代が時代やったので、ユダヤ人のマイトナーさんは色々苦労したみたい、それでも原爆の開発研究は断固として拒否したとのことですから、なかなかのモンですね。その他、いやあそうそうたる方の名前が並んでいます、そやけど、誰が何をしたのかは、マネージャーは定かにはわかっていません。ま、あんまり何でも知ってたら、クイズ番組に出なあかんようになるもんね。書いたのは、ウィリアム・H・クロッパーさん。ニューヨークにお住まいの方です。出版社は講談社、ブルーバックス。初版は2009年12月20日発行です。元は、2001年にイギリスで出版されたみたいです。
ホニャ

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2010年1月31日 (日)

100131物理学天才列伝 上

100131buturi1_web 加古川図書館の本です。1週間弱かかりました。最後は実家でうとうとしながら読み終わりました。この手の本はそこそこ好きなので、内容はさておき、結構たくさん読んでるのですが、たった30人、それも上巻の14人ですから、超有名人のはずなのですが、聞いたことあるけど何したヒトかな?なんてさっぱり自信がない。ガリレオ、ニュートンあたりはまあまあ、カルノーさんもカルノーサイクルとか何かあったような、しかし、マイヤーさんわからん、ジュールさん、単位にあるから、ヘルムホルツさん、聞いたことある、トムソンさん、なんとケルヴィンさんのことで、絶対零度とかの単位になってるヒト、クラウジウスさん、エントロピーがらみで何やらあるような、ギブスさん、ネルンストさんあたりになると全く自信なし、ファラデーさん、マックスウェルさんは雰囲気わかりますか、ボルツマンさんも何やら良く聞きますね、上巻の最後は、アインシュタインさん、これは有名。しかし、わからんもんやな。書いたのは、ウイリアム・H・クロッパーさん。ニューヨークにお住まいの学者さん。詳細不明。出版社は講談社、ブルーバックス。初版は2009年12月20日発行です。原著は、2001年に出版されたようです。
ホニャ

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2010年1月25日 (月)

100125終生ヒトのオスは飼わず

100125hitoosu_web_2 加古川図書館の本です。お昼休みや帰ってから食後に読みました。著者の「毛深い家族」である、わんこやにゃんこのお話が主です。後はおじいさんや父上のお話など。しかし、わんこ2人、にゃんこ5人とかが一緒に住むなんちゅう事はマネージャーには想像も出来ません。一番後ろの方ににゃんこが階段に並んで飯食ってる写真は何とも言えません、金網を掻き登るノラというわんこの後ろ姿も秀逸。著者のおじいさんは貴族院議員さん、お父さんは共産党のバリバリやったとか、まあ、人生色々であります。書いたのは、米原万里さん。マネージャーより1歳年上の方です。2006年にお亡くなりになっています。ロシア語の同時通訳者さん。出版社は文藝春秋。初版は2007年5月25日発行です。
ホニャ

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2010年1月24日 (日)

100124男おひとりさま道

100124hitori_web 加古川図書館の本です。ごろごろしながら読みました。おっさんが一人で生きていくための心構えを書いた本?と言うことでしょうか、いやはや耳の痛いお話しが満載で、この道を究めるのは、マネージャーにはなかなかハードルが高い。まあ、あきらめずボチボチか。その他、老人の介護と言うのの利用者はだあれ?と言うことがありましたが、なるほどね、マネージャーも老々介護の爺さんと婆さんがいますが、そうなんでしょうね、どうって?まあ読んでみてください。利用者というのは、本人ではなくて、家族、マネージャーや妹みたいなんらしい、ほいで利用者ニーズというのは、介護される人のニーズと違って、マネージャーや妹のニーズになってるらしい。なるほど、そうなんでしょうね、ちょっと考えるな・・・書いたのは、上野千鶴子さん、マネージャーより3歳年上の方です。出版社は法研、はじめて聞きました。初版は、2009年11月1日発行です。
ホニャ

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100124プリンセス・トヨトミ

100124toyotomi_web 長女がいってる大学の図書館の本です。実家でごろごろしながら読みました。会計検査員さん大活躍!なるほど、会計検査員さんとはこんな風に考えるのか、あまりお世話にはなりたくない人種でありますな、超絶美人でもあかんでしょうね。女の子になりたい男の子の話が絡み、その上、大阪人の国ちゅう話しが絡み、いやはや、さっさと読めるのですが、どうもこの方のご本は、マネージャーと相性が悪いようで、どうもすっきりしないのです。なんでやろ?書いたのは、万城目学さん。マネージャーより25歳年下の方です。最近はやりかな?ただ相性がと言うことで、昔、「鴨川ホルモー」ちゅう本を途中放棄した事があります。出版社は文藝春秋。初版は2009年3月1日発行です。
ホニャ

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2010年1月23日 (土)

100123フリーター家を買う。

100123free_web 加古川図書館の本です。ごろごろしながら読みました。大昔に予約して来るまで長いことかかりました。まだ予約が入ってますと言う付箋がついています。まだ待っている人がいてるんですね。お父さんがよろしいね!まるでマネージャーの事みたいですね、こんなお父さん多いかも知れません。マネージャーの父親も典型的なこれですね。ちょっと上手いこといきすぎるような気もしますが、web連載したらしいですが、一部書き下ろしあり、そのweb連載というのがも一つようわかりませんね。読みやすいです。書いたのは、有川浩さん。マネージャーより21歳年下の方です。「阪急電車」とか「レインツリーの木」とか読んだことがありますね。出版社は、幻冬舎、初版は、2009年8月25日発行です。2007年7月から12月までweb連載とかのようです。
ホニャ

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2010年1月21日 (木)

100121遺跡が語るアジア

100121isekiasia_web 加古川図書館の本です。寝しなや昼休みに読みました。ちょっと印象が違っていました。もっと、事実をたんたんと書いてあるような本だと思っていたのですが、なかなかどうして、紀行文というのでしょうか、著者さんの感想や思いを織り交ぜながら書いてありました。地図がほとんど無いし、地名を聞いただけではどの辺かも、ソ連が無くなってからよけいにそうなのですが、サッパリわかりません。多少地図や図版等もつけていただけるとどの辺かぐらいはわかったのですが。書いたのは大村次郷さん。マネージャーより10歳年上の方です。フォトルポルタージュ家さんらしいです。出版社は中央公論新社、中公新書、カラー版です。初版は2004年4月25日発行です。写真がきれいです。
ホニャ

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2010年1月17日 (日)

100117奇想遺産

100117kisoisan_web 加古川図書館の本です。寝しなに読みました。おかげさんで寝るのが遅なって、朝起きられませんでした。世界のヘンチョコリンな建築物を集めた本です。図書館でパラパラめくっていると、武雄温泉のあの門が載っていたのでつい借りていまいました。しかしまあ、ヘンな、と言っても著者さんたちがそう言ってるだけで、何時も使てる人は普通なのかも知れませんが、マネージャーもおおかたヘンに感じます。一番は、マリ共和国のジェンネ市とかにある泥の大モスクかな、いやあちょっとびっくり。日本のも武雄温泉の門以外に、会津さざえ堂とか、近くまでいったことがあるのに、知らなんだな、惜しいことした。ときりがありませんので、お後は、本を見てください。書いたのは、鈴木博之、藤森照信、隈研吾、松葉一清、山盛英司の5名様。有名人もいますね。まず、鈴木さん。マネージャーより6歳年上の建築の偉いさん。藤森さん。マネージャーより5歳年上のこれまた建築の偉いさん。隈さんはマネージャーより3歳年下のこれまた建築の偉いさん。松葉さんは、マネージャーより2歳年下の朝日新聞社の方、建築がらみかな?山盛さんは、12歳、一回り下の朝日新聞社の方。出版社は新潮社、初版は2007年9月20日発行です。
ホニャ

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2010年1月16日 (土)

100116田舎暮らしはじめました

100115inaka_web 加古川図書館の本です。長女が借りたのでしょうか。ごろごろしながら読みました。京都生まれの漫画家さんが、家賃の安さに、月5,000円、つられて、和歌山の田舎で暮らした時のお話しです。題名案に、「軽率!田舎暮らし」というのがあったそうです。その方がインパクトがあって売れたような気がしますが。所々にある、自然志向の雑誌記事ならこうかな?と言うのと実際の生活のギャップが楽しい。今日日、田舎の自治体では、過疎対策などで空き家、貸し家情報がいっぱいですが、実際どうなんでしょうね、マネージャーは勇気が出えへんな、皆さん一回如何?立ち読みおすすめですが、営業妨害になるかな?書いたのは、グレゴリ青山さん。マネージャーより15歳年下の方です。出版社はメディアファクトリー。初版は、2009年11月20日発行です。
ホニャ

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